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MEDSiつうしんNo.450
2010年10月13日 更新
あの古典的名著が復活! 約30年の時を経て待望のリニューアル
プラムとポスナーの昏迷と昏睡
- あらゆる臨床領域で遭遇する症候である意識障害に関して、原著は長年にわたり、最も信頼のおける先駆的テキストとして評価されており、実に27年ぶりの改訂。
- 意識障害の理解の基礎となる病態生理を踏まえた上で、昏睡を器質的、代謝的原因別に分類して解説。加えて患者の管理、予後、倫理的配慮、脳死についてもまとめられている。
- 画像診断の進歩があっても、昏睡患者の臨床的判断の基礎は身体診察にあり、評価や処置の基本原則は変わっていないことがよく理解できる。
- 意識障害の診断・治療について、神経内科・脳神経外科・救急・麻酔科等を中心とした幅広い分野の、ベテランから若手医師まで広くお薦めください。
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